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年間行事

当学童クラブの主な年間行事をご紹介します。

年間行事

子どもたちが楽しんで参加できる年間行事を計画しています。日本の伝統や自然の恵みに感謝する心が養われます

2020年 4月

お花見会を兼ねてじゃが芋の植え付け

2020年4月20日

毎年恒例となったお花見は、毎年5月の初めに行いますが、今年は例年になく温暖化の影響で開花が早まりました。
 いつもと趣向を変えて、昨年から始まった野菜の栽培の一環として「じゃが芋」を植えながら春を満喫しようと皆張り切っていましたが、雨が続き延期となりました。
 急遽予定を変更して、ホールでのゲーム大会、そして気分は「お花見」でホールにブルーシートを敷いてお母さんが作ったお弁当を美味しく食べました。

2019年5月

毎年恒例となったお花見は、趣向を変えて岩手県立農業ふれあい公園に行きました。
 距離は2.5kmとちょっと大変かなと思いましたが、子供たちは皆元気!?に往復歩くことができました。
 当日は大変天気が良く汗ばむほどでしたが、風が強くお昼は風を避けて建物の陰で食べることにしました。
 子供たちは広い公園を走り回った後、お母さん手作りのお弁当を美味しそうにほおばっていました。

2019年6月

 今年入学した1年生も就学後3か月目を迎え、学校そして学童クラブにもだいぶ慣れてきたように感じられます。
 今日は、交通指導員をお招きして、交通安全と防犯について学びました。
 これを機に改めて交通ルールと防犯対策について学んだことを実践できればと思います。
 子供たちは「はひふへほ」が理解出来たかな!?

2019年 7月~8月(夏休みの行事)

夕涼み会(保育園と合同)等今年も夏休みの行事が盛りだくさんでした

夕涼み会

 今年の夕涼み会のテーマは「Nature(自然)」で、学童クラブは子供たちがグループ毎にテーマを決めてにホールを飾りつけました。
 各グループのテーマ「テーマパーク」「海だ夏だ」「食物:果物・野菜・お花」「森の動物」「ドラゴンボールZ園」の5つでした。
 また、ゲームにお店屋さん(駄菓子等の販売)を学童の子供達と保護者が運営しました。
 最後は隣にある上諏訪公園で保育園児、至誠会(諏訪地区老人クラブ)の方々と盆踊りで締めくくり、学童の子供たちは「パプリカ」を踊りを交えて披露しました。

ぶんぶん駒作り

 江釣子学童保育所(小原順子さん)様のご紹介で今年で3年目、竹とんぼおじさん(橋階和雄様)の指導の下、今年は「竹とんぼ」ではなく「ぶんびん駒」づくりを行いました。「ぶんぶん駒」は作るのは簡単ですが、子供達はなかなか回すことができず、支援員等に手伝ってもらいやっと回すことができました。   
 その後、隣の上諏訪公園に出て竹とんぼを飛ばしたり、先に橋階さんからのプレゼントの竹下駄(3人乗り)、竹ぽっくり、ぶんぶん駒回しを楽しみました。
 

読み聞かせ

 毎年恒例になりました、図書ボランティア「ピノキオ」さんによる読み聞かせを行いました。
 今年は、外人の方を含めたくさんの方に来ていただいての読み聞かせを行い、英語での読み聞かせでは子供たちは
言葉が通じなくてもニュアンスでわかるようで、楽しい時間を過ごすことができました。
 

花南地区三世代交流

 毎年恒例の花南地区の児童を対象に開催される三世代の交流会に参加しました。
 地区のお祖父ちゃん、お祖母ちゃんに昔懐かしい遊びを教えていただき、またお母さんたちが作ったカレーライスを美味しくいただきました。
 スイカも美味しかったです。最後はそのお礼に、歌「パプリカ」を披露しました。

ラ・フランス温泉でプール遊び

 今年で3年目恒例行事になってきました。
 今年も昨年同様に猛暑の為、プール遊びは子供たちにとって一時の涼を楽しむ機会となり元気に泳いでいました。
 また、昼食はバイキングの為、普段よりいっぱい食べたようで、皆満足の一日でした。

お茶会

 お茶会は日本の文化に触れることを目的に何度か実施しましたが、今回はちょっと本格的に実施しまいました。
 お茶は、礼儀・作法を学ぶ機会であり、美を楽しむ心とおもてなしの心を培うことができればと思います。
 この度も小山田様、緒方様にボランティアで協力をいただき実施しました。
 子ども達は、歩き方、お辞儀の仕方、お茶と菓子の出し方等ぎこちないながらも楽しく、ちょっぴりそれなりに対応できたかなと思います。
 この催しは、継続して実施していこうと思います。

水生生物調査

 今年は、花巻市の環境マイスターである佐藤寛治さんを講師に迎え2回目の開催となりました。
 2年生以上の児童が対象となり、環境について学びながら故郷の川豊沢川に住む昆虫を見つけながら、川の環境状況について体験した。
 来年度以降も継続して実施していきたいと思います。

おやつクッキング

 夏休みも終盤となり、外は茹だる様な暑でしたが所内はエアコンが効いていて涼し中、おにぎりバイキングを行いました。子供たちはめいめい好きな具を選んで形はともあれおにぎりを作ることが出来ました。
 食事の後は、保育園の園児と一緒にスイカ割を行いました。
 小学生以上は目隠しをしてのスイカ割(小学生はプラスチックのバット、保育園児は木刀)で、それも目隠しをしてからその場でぐるぐる三回回ってからの挑戦、なかなかスイカまでたどり着けないことも・・・ともあれ周りの皆の声援でのスイカ割を楽しみました。最後は小学生代表も木刀でエイ!!うまく割れました。

おにぎりバイキングとスイカ割

 夏休みも終盤となり、外は茹だる様な暑でしたが所内はエアコンが効いていて涼し中、おにぎりバイキングを行いました。子供たちはめいめい好きな具を選んで形はともあれおにぎりを作ることが出来ました。
 食事の後は、保育園の園児と一緒にスイカ割を行いました。
 小学生以上は目隠しをしてのスイカ割(小学生はプラスチックのバット、保育園児は木刀)で、それも目隠しをしてからその場でぐるぐる三回回ってからの挑戦、なかなかスイカまでたどり着けないことも・・・ともあれ周りの皆の声援でのスイカ割を楽しみました。最後は小学生代表も木刀でエイ!!うまく割れました。

大根と人参の種まき

 初めての取り組みとして、地域の農家の方に畑の一部をお借りして野菜作りに取り組むことになりました。
 今まで暑い日が続いていたのに、今日だけは朝から曇りで30度まで達しない気温であったことから農作業に適した日となりました。
 季節柄、大根と人参の種を蒔くことにし、自然農法に取り組んでいる小山田さんご夫婦と若手佐藤さん、地主の照井さんのお手伝いを
いただいて無事に種まきができました。
 秋の収穫が楽しみです(大根が100本以上の予定です)
 

2019年 9月

紙飛行機飛ばし 9月3日

 恒例となっていたぶどう狩りは、観光ぶどう園の縮小により小学生以上は制限
され中止となりました。
 代りにレクレーションの一環として、自作の紙飛行機飛ばしを行いました。
 当初隣の広い公園で競技を行いたいと思いましたが、残念ながら除草剤をまい
たため利用できず、ホールでの競技となりました。
 競技種目は、①飛行距離②飛行時間の二種目で、みな張り切って楽しんでいま
した。

2019年 10月

自然観察会10月21日(月)

 10月21日は、自然環境マイスターの高橋様の講師による自然環境観察会として、隣の上諏訪公園でどんぐり等の実や色付いた木々の葉を観察した。
 その後、木の実を使って工作を行い、作品は諏訪地区の文化祭に出品し大変好評でした。

ハロウィン10月31日(木)

 10月31日のハロウインは、皆で仮装し楽しみました。
 当日は隣のぴっころ保育園も午前中に園児、職員が仮装して地域の店舗を回って歩き、ハロウインのムード一色となりました。子供たちは職員からお菓子をもらい、保育園からもお店から頂いたお菓子のおすそ分けがありました・

2019年 12月

人参最後の収穫12月6日(金)

 
  12月に入り雪が積もっている中、まだ残っていた人参堀に出かけました。
 子供たちは冷たい冷たいと言いながらも一所懸命に土に埋まった人参と格闘していました。
 収穫した人参は、ぴっころ保育園の給食材料として使用しました。
 とても美味しい人参で子供たちは残さず食べたようです。

冬休みの行事(2019年 12月~ 2020年 1月)

クリスマス会

 12月24日(火)今日はクリスマス、先ずはみんなでゲームを行い、お腹がすいたところで美味しいものを食べました。
 ゲームとして玉入れ競争で各グループごとにチームを編成し競争しました。どのグループが勝利をおさめたかな?
 今年は、雰囲気作りも工夫して、各自が作った行燈を飾ってみました。 

新婦人会の皆様による読み聞かせ会

 12月26日(木)新婦人の会花巻支部の皆さんによる、太平洋戦争でアメリカ軍の空爆により,花巻市街が被災した状況を紙芝居形式でお話しいただいた。
 戦争当時の花巻の様子や宮沢賢治の弟清六さんが、健治の作品を火災から守ったことなど子供たちにわかる様にお話ししていただきました。
 子供たちから、戦争の悲惨さや花巻が空襲にあったことなど初めて知りました等の感想がありました。

保育園新年度就学児童とのお食事交流会

 
 12月27日(金) 毎年恒例になった保育園の5歳児とのお食事交流会、子供たちのテーブルに13名の園児が分かれて座り、お食事会を行いました。
 食事後、学童の子供たちは、園児と一緒に遊びましたが、いつもと違って、お兄ちゃんお姉ちゃんになっていました。
 園児たちも、お兄ちゃんお姉ちゃん達と一緒に食事と遊びができて楽しそうでした。
 
 
 
 

農業科学博物館の見学

 
 2020年1月8日(水) 岩手県の施設で学童から車で5分程のところにある農業科学博物館へ見学に出かけました。
 ブースは大きく2つに分かれており、1つは岩手の農家で使われた農機具を展示したところ、もう一つは科学館の位置づけで、ゲーム感覚でいろいろ学べるところがあり、子供たちは元気よく活動していました。ちゃんと理解できたかな??
 
 
 
 

今年度2度目のお茶会

 
 1月9日(木) 今年2度目のお茶会を開催しました。前回より皆スムーズに対応できたと感じました。
 日本の伝統はもとより、立ち振る舞い(お行儀)はだんだん良くなってくれればと次年度も継続したいと思っています。
 
 
 
 
 

みずき団子交流会

 1月10日(金) 地域の老人クラブ至誠会の皆様と一緒にみずき団子を作りました。
 みずき団子は正月の伝統行事として小正月に、「家内安全」「五穀豊穣」「無病息災」など祈願して行われるもので、色は四季を表し4色で赤色は春の桜、緑色は夏の草木、黄色は秋の紅葉、白色は冬の雪、を表していることを子供たちに説明し、おばあちゃん達にこねていただいた団子をおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に楽しく飾ることが出来ました。交流会では、けん玉、お手玉、おはじき、めんこ等の昔遊びをし、昼食は、学童で作ったカレーライスを皆で一緒に食べました。 
 
 

2020年 2月

節分の会

 2月3日(月) 節分の由来についての話を聞き、節分の紙芝居を鑑賞しました。
 皆静かに聞いていました。おやつは豆とお菓子が配られました。
 突然ラッパとともに保育園から青鬼が乱入し、女の子の一部は泣きながら支援人にしがみつく、一方男の子は皆喜んで鬼を追っかけまわしていました。
 
 
 

春休みの行事(2020年3月~4月)

読み聞かせの会

 3月26日(木)  春休みに入り最初のイベントとして「ピノキオ」さんによる読み聞かせを行いました。
  今回は1,2年生と3年生以上の2つのグループに分かれて実施し
たことから、それぞれの学齢に合わせた読み聞かせを行うことが出来、子供達も静かに対応することが出来ました。
 
 

おやつクッキング

 3月27日(金) 恒例になったおやつクッキング、今年は皆で「おはぎ」に挑戦しました。うまくごはんを握れない子、あんこをうまく扱えない子と悪戦苦闘しながら、皆それなりの形になったかな?? あんこが苦手な子もいましたが、皆美味しくいただきました。   
 
 

お別れ会

 3月30日(月) 今年度は昨年度に比して多くの退所児童がおり、残る児童から花束や歌のプレゼント等にぎやかにお別れ会を開催しました。巣立つお友達たちに幸あれ!!大人になって当学童クラブが懐かしく顔を抱いてくれるのが楽しみです。   
 また、退所児童の親子対象にお茶会も実施し、お迎えに来たお父さん、お母さんからよい思い出が出来ましたと好評でお礼の言葉をいただきました。
 

「命の始まり」について

 3月31日(火) 「命の始まり」について、在所児童のお母さん佐藤様にご
講演いただきました。
 命はお母さんの卵子(紙に針で穴をあけたときの大き程で0.13mm)とお父
さんの精子(たくさんの数の中から選ばれたたった1つ)が一緒になることで授
かり、そしてお母さんの子宮の中で育っていく様子が丁寧に説明されました。
 命はどこにあるのかな、との問に対して心臓に手を当てる子、そしてお母さ
んのお腹の中でどんどん大きくなっていく様子についてのお話はどの子も皆真
剣に聞いていました。
 最後に子供達が生まれた赤ちゃんを抱いた時は、皆一様に優しい眼差しで見
つめていました。
 子供達の様子を見て、改めて皆お父さんお母さんにいただいた命の大切さと
命を大事にしようねと思う気持ちがひしひしと伝わって来る講演となりました。
 佐藤様ご講演有難うございました。
  
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わんぱく学童クラブ
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