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食育

授乳

お子様の月齢や個別状況により、園での授乳量・時間を保護者様と話し合い授乳致します。
担当職員が、お子さまとの信頼関係を深めるため受容的な関りを持って授乳致します。
哺乳瓶は、園で消毒殺菌したものを使用しています。
母乳の持ち込みも可能です。事前にご相談ください。
当園では「ほほえみ」を提供しております。

離乳食

 
一人ひとりの発達と発育に合わせた離乳食

 
ご家庭での離乳食進行状況、お子さまの発達・発育状況を聞き取り、1日2回食と同時にお給食を提供し生活リズムを確立します。
 ・食後のミルク提供量の目安
  5~6か月(離乳初期)140㎖~200㎖
  7~8カ月(離乳中期)100㎖~140㎖
  9~11か月(離乳後期)60㎖~100㎖
  12カ月以降(離乳完了期)牛乳20㎖
 
ご家庭で食物アレルギーが無いと確認された食材を基に個々の発達に合わせた形状、味で提供いたします。
 ・主食提供料の目安
  7~8カ月(離乳中期)全粥50g~80g
  9~11ヵ月(離乳後期)全粥90g~軟飯80g
  12カ月以降(離乳完了期)軟飯80g~ご飯80g
 
提供の目安(発達、ご家庭での食事状況により個人差があります)
 午後おやつ 生後10か月~
 午前おやつ   12カ月~
 果物      12カ月~
 
写真は、個別の離乳食です。 
 ⇒家庭で食べていない食材を抜き、咀嚼力によって肉の大きさを変えています。
 
 
 

お弁当の日

毎月第2土曜日と第4水曜日はお弁当の日です。
食育を家庭と一緒に行うためにも、子どもたちの「家庭の味」を保育園に持ってきていただいています。

給食

給食05
当園の給食は、旬の食材を多く取り入れた献立です。
材料も国産品を多く取り入れています。
主食であるお米は地元農家と契約し、炊き立ての美味しいお米を提供しています。
 
法人各施設から職員が集まり、給食やおやつの評価を行う給食会議を栄養士中心に月1回開催し、より良い給食提供を目指しています。
 
子どもたちが様々な食品を様々な味や形態で楽しく食べられるように新メニュー開発にも取り組み、献立に反映させています。
 
提供ご飯の量
 0歳児(完了期)50g
 1歳児     60g
 2歳児     70g
 
献立例
 高野麻婆、じゃがいものクリームチーズ和え、青梗菜のナムル、味噌汁、ごはん
 かじきまぐろのチーズ焼き、ズッキーニのフライ、華風きゅうり、味噌汁、ゆかりごはん
 ジャーマンオムレツ、豚肉のスタミナサラダ、コーンクリームシチュー、ロールパン
 写真は、カレイの香味焼き、酢の物、ゴロゴロベーコンのソテー、味噌汁、ごはん
 
 

おやつ

午後提供のおやつは、給食室で手作りしています。
 
季節・行事・文化に親しむためにも、おやつの献立や盛り付けが工夫されています。
 
カルシウムを摂るため、午後提供のおやつには、献立の他に小魚を常時提供しています。
 
献立例
 リンゴとバナナのキャラメリゼ、手作り肉まん、どんど焼き、韓国風キンパ、がんづき等
写真は、「パンでのり塩スティック風」

行事食

お給食やおやつには、行事食が提供され、行事を味覚でも楽しみます。
 
 
5月 (例)太巻きデコこいのぼり、ミラノ風カツレツ、きゅうりの梅胡麻和え、すまし汁
7月(例)七夕そうめん、鶏の照り焼き、果物

食育の推進

栄養士による保護者対象食育講座
【企画を通し楽しく学びます】
給食会食会
【保護者はいつも子どもたちが食べている給食をいただきます。子どもたちは、当日お弁当を持参いただくので、各家庭のお弁当の様子がわかりお弁当作りの参考にもなります】
職員給食
【職員も給食を食べ(実費)食育推進に取り組みます】
食育クッキング
【1歳児、2歳児を対象に食材に触れる機会を設けています】
遊び
【ままごとやお買い物ごっこ、絵本などを通じて遊びながら食を学びます】
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わんぱく学童クラブ
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